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悪意ある善人による回顧録

レビューサイトの皮を被り損ねた雑記ブログ

大逆転裁判 (その9)

4章の裁判パート途中まで。

 

 

***注意はじめ***

以下の文面は言葉遣いに乱れが生じたり、ネタバレにあふれる虞があります。

また、本文は筆者である阿久井善人の独断と偏見に基づいて記されております。

当方が如何な感想を抱いたとしても、議題となっている作品の価値が貶められるはずもなく、読者の皆様のお考えを否定するものではないということを、ここに明記いたします。

***注意おわり***

 

 

調査の末、漱石の弁護を引き受けることにした成歩堂。裁判では再びバンジークス卿が立ちはだかる。事件は二日前の夜、漱石の下宿のすぐ側にある小路で起こったという。被害者の女性は意識不明の重態で、話を聴ける状態ではないらしい。漱石の話によると、古書店から下宿に帰ってきた彼は、被害者の女性を歩いて追い越した。すると女性は短い悲鳴を上げて倒れ、背中には大きなナイフが刺さっていたという。漱石は慌てて現場から逃げてしまったのだが、その通りには当時、漱石と被害者しかいなかった……という筋。

 

 

探偵パートが終わり、裁判パートに突入したところで時間切れ。

 

ただ、今回の探偵パートは証拠品集めをする従来のものとは異なり、成歩堂漱石の弁護を引き受けるかを決断するために右往左往するだけのものといった印象が強い。

 

ホームズとの共同推理イベントも発生したものの、その結果わかったことが漱石の事件にどう関係しているのかわからない。もしまるで関係なかったとしたら、本当にただの寄り道だったことになるのだが。

 

 

事件が変わったことで、陪審員も一新された。ただし、6人中2人がすでにゲーム中に登場している人物である。

おそらくは「あんた、つい昨日の裁判で証人だっただろうがっ!」と成歩堂が心の中でつっこんでくれるであろうことを期待しつつ、明日に備えたいと思う。